電子たばこ(電子タバコ)とは



電子たばこ(電子タバコ)とは

通常のタバコはタバコに火をつけて煙を吸いますが
電子タバコはニコチンとプロピレングリコールやグリセリンを
加熱装置で熱して蒸気を吸い込んでタバコの代替として楽しむもので
吸引器は数千円~数万円程度で購入できます。
また、ニコチン、タールを含まないリキッドもあり
通常のタバコと比べて健康への影響が少ないと言われています。


電子タバコリキッド

電子タバコには様々な味のリキッドが有りお気に入りの味を
探して楽しむ事ができます。

普通のタバコの味は勿論
メンソールなどの爽やか系
コーヒー、コーラー等の飲み物系
オレンジ、メロン等の果物系
チョコやバニラ等のデザート系も有ります。

色々な味が楽しめるのも電子タバコの魅力です。


電子タバコ害あるの?

電子タバコは2003年に中国人薬剤師が発明してから
まだ日が浅く健康被害については研究中の段階です。
タバコの成分から毒素を減らして蒸気として楽しむコンセプトですが
化学物質を蒸気で熱するコイルから微量の金属が流出していると言う話や
一部の有害物質はあまり軽減されていないというデータもあり
害が減る可能性は高いが、別のリスクが有る可能性がある
としかいう事が出来ないのが現状です。


電子タバコと歯周病

タバコに含まれるニコチンとタールのうちタールには唾液を減少させる作用が有ります。
唾液が減ると歯茎や口の中の粘膜を保護する作用が同時に減少するので
歯周病の原因となる歯垢(プラーク)が口内に付着し易い環境に成ります。
また、ニコチンは血管を収縮させるので血液循環が悪くなり
歯周病が悪化し易い環境を作り上げます。
しかし、タールには抗炎症、抗ウイルス作用も有るので
歯周病の症状が表面化しにくい状況に成っている可能性があります。
よって、タバコを常に吸っている人は歯周病の症状が無くても
歯周病を患っている可能性が高いわけです。

喫煙者がタバコからタールが少ない電子タバコに
喫煙を変えた場合、タールの抗炎症、抗ウイルス作用が
なくなり、歯周病が表面化するといったケースが多いようです。




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