2019年01月の記事一覧

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ドローン検定とは

ドローン検定とは




ドローン検定とは

無人航空従事者試験(ドローン検定)は筆記による試験で
1~4級に分かれて試験が実施されています。
1級が一番難易度が高く、2級、3級と続きます。
1級、2級の試験を受けるには1級は2級の資格を
2級は3級の資格を持っていないと受験資格が有りません。

それぞれ100点満点で
80点以上で合格になります。
50問、各2点
マークシート選択方式です。


ドローン検定3級

ドローン検定、3級と4級は誰でも受験が可能です。
4級については受験料
3,000円
3級については受験料
5,500円
合格した場合、カード型の合格証が発行されます。

ドローン検定、3級・4級のテキストは
ドローンの教科書 標準テキスト
と言う名前で販売されています。
2,200円
(Amazonで購入可能です)


ドローン検定2級

ドローン検定2級から受験に資格が必要に成ってきます。
2級の受験にはドローン検定3級の合格者である必要が有ります。
受験料金は
12,000円
ドローン試験2級に合格すると
合格証と合格者ピンバッチが貰えます。

ドローン検定、2級のテキストは
ドローンの教科書 上級テキスト
と言う名前で販売されています。
2,200円
(Amazonで購入可能です)

ドローン検定1級

ドローン検定1級はドローン検定の中で
現在、最も難易度の高い試験です。
1級の受験にはドローン検定2級の合格者である必要が有ります。
受験料金は
18,000円
ドローン試験1級に合格すると2級と同様に
合格証と合格者ピンバッチが貰えます。

ドローン検定1級については
公式テキストは有りません。
ドローンに関係する
基礎知識、物理学、工学、専門知識等を
学んで備える必要が有ります。


現在、2018年5月末時点での
ドローン検定合格者数は

1級
1449名
2級
2620名
3級
8377名
4級
475名

と3級合格者が最も多くなっています。



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ドローン操縦、免許はいるの?

ドローン操縦、免許はいるの?



ドローン免許いるの?

ドローンの操縦に免許は必要なのか?
ドローン操縦に興味があると疑問に思うはずです。
ドローン操縦には免許は必要有りません。


ドローンはルールを守れば免許無しで操縦できる

ドローン操縦には免許は必要ないですが
操縦、取り扱いにはドローン規制法と言うルールを守る必要が有ります。

以下抜粋
200g以下のドローンはドローン規制法対象外
200g以上のドローンは下記ルールを守る必要が有ります。

空港等の周辺
→操縦・飛行には許可が必要

人工集中地域
→操縦・飛行には許可が必要

150m以上の上空
→操縦・飛行には許可が必要

上記以外の一部空域
→許可無く操縦・飛行可能

また、他にも
1、日中(日の出から日没まで)に操縦・飛行は限定
2、目視で安全確認しながら操縦・飛行させる
3、人、物とドローンの間には30m以上の距離を保って操縦・飛行させる事
 (電信柱、電線もNG)
4、多数の人が集まる場所では操縦・飛行禁止(お祭り・イベント、催し物等)
5、危険物の輸送は禁止
6、ドローンからの物の投下は禁止
7、国の重要機関、空港周辺の操縦・飛行は禁止

違反した場合は50万円以下の罰金です。


ドローン検定とは?

ドローンの飛行、操縦には免許は必要ないのですが
ドローン飛行技術、操縦技術を客観的に判断する為に
何社かの民間企業がドローン検定を行っています。
漢字検定、英語検定と同じイメージでしょうか。

法的な効力はないけれど
その人の持っている操縦技術の目安になるのがドローン検定です。




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ドローンとは 知ってそうで知らない話題の良いもの

ドローンとは 知ってそうで知らない話題の良いもの



ドローンとは

ミツバチの雄を意味する英語の「Drone」から名前をつけられた
ドローンは飛行音が蜂に似ています。
GPS機能付きで遠隔操作が出来るドローン。
プログラムによって自動で飛行できるドローンも有ります。
無人飛行が可能で始めは軍事目的での開発・利用されてきたが
現在は農薬塗布や、人がなかなか入れない箇所の撮影
物品の配送、警備など様々な形で商用利用されています。

ドローンとヘリの違いは??
ラジコンヘリも広い意味ではドローンの一種に分類されるのですが
ドローンとヘリの大きな違いはドローンには
ホバーリング機能、GPS機能、加速度センサー、コンパス等の
を内蔵していて自立的に安定飛行が可能な事。
元々、軍事用無人機であり、今後どんどん商用利用が
拡がると予想されるドローンは
空を飛ぶ自動ロボットのイメージが近いと思います。

ターミネーターの世界が直ぐそこに??


ドローン規制法とは

ドローンが様々な用途で使われるようになって
2015年12月10日~ドローン規制法が施行されました。
以前は比較的自由にドローンを飛ばせていたのですが
一部のエリア条件下以外では飛行に許可が必要です。

空港等の周辺
→飛行には許可が必要

人工集中地域
→飛行には許可が必要

150m以上の上空
→飛行には許可が必要

上記以外の一部空域
→許可無く飛行可能

また、他にも
1、日中(日の出から日没まで)に飛行は限定
2、目視で安全確認しながら飛行させる
3、人、物とドローンの間には30m以上の距離を保って飛行させる事
 (電信柱、電線もNG)
4、多数の人が集まる場所では飛行禁止(イベント、催し物等)
5、危険物の輸送は禁止
6、ドローンからの物の投下は禁止
7、国の重要機関、空港周辺の飛行は禁止

等のルールが有ります。


ドローン規制法対象外

ドローン規制法には重量200g以上のドローンに適応されます。
200g以下の重量のドローンは比較的自由に上空を飛行させる事が可能です。
※空港の近くでの飛行させない等の、一般的なマナーは守る必要が有ります。

規制対象外の200g以下の
ドローンも多く市販されているので始めた買う方
趣味で始める方等はこちらがお勧めです。


ドローン規制法 罰則

では、もしドローン規制法に違反して
ドローンを飛行させた場合の罰則は?

50万円以下の罰金

そして、前科一の犯罪歴のある人に成ってしまいます。



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