クリスタルガイザーの秘密、、実は シャスタ産とオランチャ産があるのを知っていましたか?



クリスタルガイザーの秘密、、実は シャスタ産とオランチャ産

アメリカ発、ミネラル天然水といえばクリスタルガイザー。
そのクリスタルガイザーには実は2種類あることをあなたはご存知でしたか?
実は私も知ったのはつい昨日の事。

クリスタルガイザーには同じカリフォルニア州にある
シャスタ産の物と、オランチャ産の物が存在します。
日本国内で通常、多く出回っているのは
シャスタ産の方なのですが、
シャスタ産とオランチャ産にはどの様な違いが有るのでしょうか?


クリスタルガイザー、 シャスタ産とオランチャ産の違い

シャスタ産とオランチャ産のクリスタルガイザーには
産地が違うので成分に現れてきます。

シャスタ産、クリスタルガイザー100mlあたり成分表
エネルギー(カロリー)
0kcal
脂質
0g
炭水化物
0g
ナトリウム
1.13mg
カルシウム
0.64mg
マグネシウム
0.54mg
カリウム
0.18mg
バナジウム
5.5μg
硬度
38mg/L


オランチャ産、クリスタルガイザー100mlあたり成分表
エネルギー(カロリー)
0kcal
脂質
0g
炭水化物
0g
ナトリウム
1.91mg
カルシウム
2.24mg
マグネシウム
0.27mg
カリウム
0.26mg
硬度
67mg/L

シャスタ産とオランチャ産の大きな違いは2点
シャスタ産には血糖値を下げたり
コレステロールがたいないに溜まるのを防ぐ作用が有ると言われる
話題の成分バナジウムが含まれますが
オランチャ産には含まれません。

また、日本人は硬度が低い水を好き好む傾向に有りますが
その硬度についても
シャスタ産は38mg/Lに対して
オランチャ産は67mg/Lの数値です。
※硬度とはマグネシウム、カルシウムの濃度を表す指標。

日本人の味覚には、傾向として
シャスタ産の方がおいしく感じられる可能性が高いです。


クリスタルガイザー、 シャスタ産とオランチャ産の見分け方

では、シャスタ産とオランチャ産を見分けることは出来るのでしょうか?

大塚食品が取り扱う正規輸入品のクリスタルガイザーには
シャスタ産しか含まれてません。※特徴は青色のキャップ。

正規品以外の並行輸入品(他の会社が輸入した製品)については
シャスタ産とオランチャ産の両方が混在している状況です。
※流通量は価格の安いオランチャ産がほとんどを占めています。

クリスタルガイザー シャスタ産とオランチャ産は
クリスタルガイザーのラベルの山を確認する事で見分けることが可能です。

シャスタ産は山が大きく山の数が少ないシャスタの山をプリントして有りますが
オランチャ産は山がいっぱい有るオランチャの山々をプリントして有ります。


↑シャスタ産↑


↓オランチャ産↓


また、
正規品のラベルにはカタカナでクリスタルガイザーと表記が有ります。


よって、クリスタルカイザーの産地の見分け方は

1、ボトルのキャップが青色の場合、正規品なのでシャスタ産

2、クリスタルガイザーとラベルにカタカナ表記がある場合、正規品なのでシャスタ産

3、ラベルの山が少ないのがシャスタ産、多いのがオランチャ産


クリスタルガイザー シャスタ 最安値、安いのはどこ?

クリスタルガイザー シャスタ産は結局どこで買えば安いのか?
最安値はどこか参考に調べて見ました。
※時期によって異なるので参考情報として下さい。

通販大手のAmazon、楽天市場、Yahooショッピング、ヨドバシ.com、Lohaco等調べました。
500ml×48本の値段

Amazon
49円/本

楽天市場
52円/本

Yahooショッピング
46円/本

ヨドバシ.com
53円/本

Lohaco
48円/本

それぞれ送料含む。


クリスタルガイザー、放射能とヒ素

クリスタルガイザーの水源地カリフォルニア州の近くには
以前に核実験が行われた場所が有ります。
そのような理由から
放射能が含まれないか心配される方も居られると思います。
結論から言いますと、
クリスタルガイザーには放射能は含まれません。
出荷前に放射能しけんを実施しているからです。

また、毒素のあるヒ素についても同様に心配かもしれません。
ヒ素については
シャスタ産には含まれません。

オランチャ産には
100mLあたりヒ素が
0.0003mg含まれていますが
これは日本の基準値
100mlあたり
0.05mgと比べても
極微量である事がわかります。

ヒ素は自然界にも存在し
昆布やわかめなどの海藻類にも含まれており
微量であればあんまり心配なくても良いのではと思っています。


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